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【吹奏楽×和】真島俊夫のカッコイイ和風曲おすすめ3選!

2018/08/28
 
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金沢近くの生まれ。 好きなものは和風なものと猫。 本人は「はんなり」とは程遠い存在です。
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2年前の2016年に亡くなるまで、生涯を通じて吹奏楽界に貢献した真島俊夫先生。

真島先生は、和太鼓やうちわの紙を使用するなど、以前の吹奏楽には無かった”吹奏楽””和”

かけ合わせた新たな音楽を生み出しました。

今回は、おすすめの真島先生の曲を3つご紹介します!

 

鳳凰が舞う~印象:京都、石庭、金閣寺~


2006年の「クー・ド・ヴァン国際交響吹奏楽作曲コンクール」でグランプリを受賞した楽曲。

タイトルの通り、京都がテーマで、今まさに金閣寺から羽ばたかんとしている”鳳凰”を描いています。

和太鼓や鈴などの和楽器を取り入れ、京都の和の雰囲気が見事に表現されています。

 

富士山〜北斎の版画に触発されて〜


 相模原市民吹奏楽団に委託され、作られた曲。

葛飾北斎『富士山』からインスピレーションを受け、美しい日本の風景に溶け込む

雄大な富士山を描いた作品です。

静かなメロディから力強い壮大なメロディへ移り変わり、聴き終わった後は、まるで映画を1本

観終わったような気分になります(*^^*)

 

三つのジャポニスム


私のイチオシの曲がこちら、『三つのジャポニスム』

中学校や高校の吹奏楽コンクールで演奏されたりと、人気のある曲です^^

I.鶴が舞う II.雪の川 III.祭り3楽章で構成され、最初から最後まで聴くと20分近くになる長めの曲。

長い曲のため、真島先生自身により『三つのジャポニスム コンポーザーズ・エディション』

で短く編集されています。

どの楽章でも、鶴が舞う姿、雪がしんしん降る中で川が流れる情景、日本の夏祭りの情景が

目の前に広がる、ジャポニスムの絵画をそのまま楽曲にしたような作品

 

おわりに

どの曲も素晴らしいので、ぜひ聴いてみてください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました*

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金沢近くの生まれ。 好きなものは和風なものと猫。 本人は「はんなり」とは程遠い存在です。
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