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【ジブリ美術館】で幻の作品『星をかった日』を楽しむ。グッズなど。

2018/12/06
 
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金沢近くの生まれ。 好きなものは和風なものと猫。 本人は「はんなり」とは程遠い存在です。
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三鷹の森ジブリ美術館』で、あの『ハウルの動く城』のハウルの少年時代の短編映画が観られることを知っていますか?
観られるといっても上映される短編映画は1ヶ月ごとにローテンションするので、上映は1年に1度程、それに加えてジブリ美術館のチケットは発売後すぐに売り切れてしまうので、1年に1度観られるかどうかの幻の作品です。

 

映画のタイトルは『星をかった日』。

この映画が観られるチケットを取るのはかなり苦労したのですが、なんとか購入することができたので、先日はじめてジブリ美術館へ行ってきました(*^^*)

今回は、ジブリ美術館とその『星をかった日』の感想に合わせて、グッズなどをまとめようと思います。

 

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はじめての『ジブリ美術館』へ

ジブリ美術館は館内の撮影は禁止ですが、外では写真を撮ることができます◎

外観は、ジブリ映画の舞台となった海外のようなオシャレな雰囲気。

 

なんとか取れたチケットが16時~だったので、すでに夕方だったのですが、閉館時間の18時までの2時間でも全体的に回ることができました…!(カフェには行けませんでしたが…^^;)

 

▼入場すると、パンフレット入場券がもらえます。

入場券は映画のフィルム風で、中に描かれている作品はランダムのようです。(わたしのものは『コクリコ坂から』でした!)

 

『星をかった日』について

 

『星をかった日』はこんなお話

時間から逃れるため旅をしていた少年”ノナ”は、不思議な女性”ニーニャ”と出会い、一緒に暮らし始める。
ニーニャの畑で野菜を育てながら暮らしていたノナは、ある日野菜を売りに出かけ、その道の途中で野菜と”星の種”を交換してもらう。
ノナはその星の種を鉢に植え、育てることにした。

 

原作は、『耳をすませば』で美術を担当するなどジブリにも深く関わりがある画家”井上直久”さんの描く架空世界『イバラード』から。

星をかった日』は絵本版もありますが、井上さんから物語の構想を聞いた宮崎駿監督が先にアニメーション化したので、絵本が出版されたのはその後です。

 

感想

”井上 直久”さんの作品に影響を受けているだけあって、まるで絵画のような美しい世界観に、16分とは思えない想像力のかき立てられる深みのある短編映画でした。
短編だからこそいいのかもしれませんが、ずっと観ていたい世界だったので、ぜひ長編でも観てみたい作品だと思いました。

ノナ=”ハウル”、ニーニャ=”荒れ地の魔女”とのことですが、あの優しそうなニーニャが荒れ地の魔女とはとても信じられませんでした^^;
原作自体が別物なので『ハウルの動く城』とは、ジブリ映画の中でだけイメージとして繋がっているのでしょうか。

 

『星をかった日』のグッズ

ジブリ美術館では『星をかった日』のグッズもあります。

 

▼それがこちら。

サントラ(1,028円)はミュージアムショップ「マンマユート」、パンフレット(400円)図書閲覧室「トライホークス」で手に入れることが◎
ポストカードも売られていた時期があったそう。

※価格は現在(2018年)のものです。

 

サントラの内容は、こんな感じ。

少しもの悲しさや切なさも感じますが、絵画のようなこの作品に合ったとてもきれいな楽曲です^^

 

ちなみに、お土産の袋には『紅の豚』に登場する空賊「マンマユート団」のボスが。笑

 

おわりに

チケットを手に入れるのは大変だと思いますが、ぜひ機会があれば少年時代のハウルのお話『星をかった日』を楽しみにジブリ美術館へ足を運んでみてください…!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました*

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