✿はんなりとした和の心をもっとカジュアルに✿

夏に里帰りしたくなる【アニメ映画】5選!

2018/08/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -
金沢近くの生まれ。 好きなものは和風なものと猫。 本人は「はんなり」とは程遠い存在です。
Pocket

観ていると、懐かしくなって実家に帰りたくなる映画…ありませんか?

今回は、そんな里帰りしたくなるアニメ映画を集めてみました。

 

『蛍火の杜へ』

2011年公開。

*あらすじ

祖父の家に遊びにきていた主人公”竹川蛍”は、森で不思議な少年”ギン”と出会う。

それから、毎年夏がくるごとに蛍はギンの元へ訪れる。

 

『夏目友人帳』の作者「緑川ゆき」さんと、アニメと同じスタッフが作成した映画。

44分程の短い作品ですが、『夏目友人帳』のような懐かしさもあり、儚く切ない物語です。

 

『おおかみこどもの雨と雪』

 

2012年公開。

*あらすじ

主人公の”花”が「おおかみおとこ」と出会い、その間に生まれた「おおかみこども」の姉弟が

成長して自立するまでの13年間を描いたお話。

 

子育てのために”花”は田舎の古民家へ引っ越すのですが、引越し先の山奥の村が

どこかほっとする懐かしさを感じさせます^^

 

『となりのトトロ』

 

1988年公開。

*あらすじ

初夏の頃、主人公・小学生の”サツキ”と妹の”メイ”は、母の療養のため

父と一緒に農村へ引っ越してくる。

そこで、不思議な生き物「トトロ」に出会い、子供の頃だけの不思議な体験をするお話。

 

言わずとしれた名作なので、何も言うことはありませんが

いつ観ても楽しかった子供時代を思い出します。

 

『サマーウォーズ』

2009年公開。

*あらすじ

主人公・高校2年生の”健二”は、憧れの先輩”夏希”から、一緒に夏希の実家に行くという

バイトに誘われる。

実家には、夏希の曽祖母”栄おばあちゃん”の90歳の誕生日を祝うため、26人の親族が

一堂に集まっており、健二は栄のために「夏希の婚約者のフリ」をすることになった。

そんな中、インターネット上の仮想世界「OZ(オズ)」が謎の人工知能「ラブマシーン」に

乗っ取られ、健二たちは世界を救うため、奮闘する。

 

夏といえば、こちらの作品。

夏希の実家に帰るシーンは、自分も帰って家族に会いたくなりますよね。笑

 

こちらもあわせてどうぞ。

はんなりのすゝめ。
✿はんなりとした和の心をもっとカジュアルに✿
 はんなりのすゝめ。

 

『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』

2017年公開。

*あらすじ

舞台は封建時代の日本。主人公の少年”クボ”は魔法の三味線を弾くことで、いきいきと動く折り紙で

物語を語って生計を立て、母と共に暮らしている。

ある日、クボは自分の「おば」だという2人の姉妹に襲われる。そこを母に助けられ、

母は「3つの武具(刀・鎧・兜)」を探すよう言い残し、クボは旅に出る。

 

お盆に灯籠を灯すシーンは、素晴らしいとしか言いようがありません!

こちらのみ海外の作品ですが、日本の美しい風景がそのまま表現されています。

音楽もとても素晴らしく、三味線はあの「吉田兄弟」の演奏です。

 

サントラもおすすめです^^

 

おまけ:『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』

今回ご紹介した作品の内の1つ『蛍火の杜へ』と、同じ作者の『夏目友人帳』の映画が

今年2018年9月29日(土)に公開されます!

こちらも懐かしく優しい作品なので、公開が楽しみですね(*^^*)

 

~まとめ~

有名な作品が多めですが、まだ観ていない作品がある方は、ぜひ観てみてください*

どの作品も懐かしい気持ちにさせてくれます。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました^^

この記事を書いている人 - WRITER -
金沢近くの生まれ。 好きなものは和風なものと猫。 本人は「はんなり」とは程遠い存在です。
スポンサーリンク




スポンサーリンク








- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© はんなりのすゝめ。 , 2018 All Rights Reserved.