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『ドラえもん のび太の宝島』の元ネタになった過去映画 ※微ネタバレ

2018/08/28
 
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金沢近くの生まれ。 好きなものは和風なものと猫。 本人は「はんなり」とは程遠い存在です。
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子どもから大人まで、絶大な人気を誇るドラえもん。

現在、映画『ドラえもん のび太の宝島』が公開され、大ヒットしていますよね*

私も公開してすぐに、観に行きました!

 

そんな今年の新作映画『ドラえもん のび太の宝島』は38作目。

それを記念して、今WOWOWで『ドラえもん』の過去37作が全て放送されています!(2018/5/1)

『ドラえもん』は大好きな作品ですが、全ての映画を観たことはないので、この機会にコンプリート

しようと思います。

 

少しずつ過去作を観ていると、『ドラえもん のび太の宝島』に出てくる元ネタらしきシーンを

いくつか見つけました。

今回は、そんなシーンをまとめてみました!

 

(読みづらくなるため、映画の初めにつく「ドラえもん」は省略させていただきます。)

スティーブンソンの小説『宝島』

『のび太の宝島』では、のび太が出来杉くんから小説『宝島』の話を聞き宝島を探す決意をします。

 

『のび太の南海大冒険』でも、この小説が登場します!

この映画内では、海に関するグループ研究のため、図書館でのび太が小説『宝島』を手にすることに

よって、宝島への興味を持つことになります。

 

最初に本を手にしたのが、”出来杉くん”か”のび太”かの違いがあるんですね。

ちなみに、『のび太の宝島』のラスボス?“キャプテンシルバー”は、小説『宝島』の登場人物

“ジョン・シルバー”がモデルだと思われます。

 

鼻からカルボナーラ

『のび太の宝島』の、のび太がジャイアンとスネ夫に宝島が見つからなかったら鼻からカルボナーラ

食べると約束するシーン。

 

このセリフの元ネタが『のび太の恐竜』にありました。

それが、のび太がジャイアンとスネ夫に恐竜の化石をまるごと1匹分見つけられなかったら、鼻から

スパゲッティを食べると約束するシーンです。

 

スバゲッティからカルボナーラへ、少し近代的でオシャレ?になっていますね。笑

 

ひみつ道具「宝探し地図」

『のび太の宝島』『のび太の南海大冒険』のどちらにも登場するのが、ドラえもんのひみつ道具

「宝探し地図」

そして、どちらの作品でも、のび太が宝のありかを一発で探し当てます!

 

宝島のありかには、違いがあります。

『のび太の宝島』では、日本とそんなに離れていない太平洋上に突如現れた島でしたが

『のび太の南海大冒険』では、カリブ海にある島でした。

 

海賊・船・ドラえもんの海賊帽

こちらも、『のび太の南海大冒険』との共通点。

どちらの作品にも、海賊・海賊船・海賊帽が登場します。

細かいデザインは少し違いますが、のび太たちが乗る赤と緑のカラーのと、ドラえもんの赤い帽子

とても似ています。

 

『のび太の南海大冒険』では、ドラえもんの帽子は普通の帽子ですが

『のび太の宝島』のドラえもんの帽子は、ひみつ道具「なりきりキャプテンハット」

この帽子を被ると、周りの景色がカリブの海に、そして乗組員はその帽子を被った者の言うことに

従わなくてはいけなくなります。

この「なりきりキャプテンハット」は、監督「川村元気」さんのオリジナルだそう。

 

 海賊の兄妹との出会い

最後も、『のび太の南海大冒険』との共通点です。

『のび太の宝島』では、メカニックの兄“フロック”と、しずかちゃんに瓜二つな妹“セーラ”

登場します。

『のび太の南海大冒険』では、勝ち気な性格の姉“ベティ”と、1人はぐれたのび太と

仲良くなる弟“ジャック”が登場します。

 

偶然かもしれませんが、もしかすると登場人物の参考にしたのかもしれません。

ちなみに『のび太の南海大冒険』“ベティ”ですが、ジャイアンの歌に聞き惚れるという

「ドラえもん」における伝説と言ってもいい、特殊なキャラクターです。笑

 

~まとめ~

ほぼ『のび太の南海大冒険』との共通点でしたが、いかがだったでしょうか?

過去作品を見直すと、また新しい発見があって楽しいです!

昔の作品のオマージュがあると、嬉しくなりますよね♪



WOWOWでの「ドラえもん」の映画の放送は5月までですが、以前ワンピースやコナン、ナルトなどの

アニメ映画の過去作の一挙放送もありました。

今後も、邦画・洋画だけでなく、アニメ映画の放送もあるのではないでしょうか?

これを機に、ぜひWOWOWに加入してみることをおすすめします(*^^*)

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました*

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金沢近くの生まれ。 好きなものは和風なものと猫。 本人は「はんなり」とは程遠い存在です。
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